Tekグループ は高品質のタイヤ自動修理キットを製造する会社で、その部門の世界的市場で最も重要な役割を担っています。

Fix&Goのブランド名で国際市場にも幅広く知られている弊社の修理キットは、世界各国の主要自動車メーカーがスペアタイヤに代用するものとして、いち早く、公式に採用したシステムです。TEKは世界中の約30もの自動車メーカーに商品を提供しています。

車、オートバイ、トラックなど、あらゆる車両に適した高品質で信頼がおける製品です。

TEKの歴史 (図を表示する)

1995 スペアタイヤに代わる修理キットというアイデアが生まれ、計画が発展する

1995 TEKグループ創設

1997 アルファ・ロメオ社と最初のOEMサプライヤー契約

2000 フィアット“プント”のための供給契約開始

2003 北米(デトロイト)進出。革新的キット“オートマチック”世界市場へ発表

2004 G.Mグループ新規顧客に。北米ではシボレー、ポンティアック、オペル、クライスラー。ヨーロッパではフェラリーとマセラティ

2005 ランチャ 顧客に。フィアット製商用車のプラットフォームへの供給拡大

2006 ピアッジョ 及びフォードが顧客に。デトロイト工場USAISO/TS 16949認証取得。TEKは新世代型修理キットとして“センサー”発表

2007 TEKは上海に新たな生産拠点を設立 。イヴェコ、キャディラック、リンカーン、ダッジが新規顧客に

2008 スズキ(日本)と提携し、アジア市場の強化。上海の生産拠点ISO/TS 16949品質認証取得。準オートマチックの新型キット“エアフラット”発表

2009 年間販売量100万個突破。オーストラリアのメーカー、ホールデン顧客に。製品の種類が増加、“マイクロエア”、“エア”、“エアフレックス”発表

2010 新規顧客としてフィスカー・オートモーティブ、パガーニ・ゾンダ、AMゼネラルが加わる。大型商用車のための新世代型修理キットである“プロ・システム”発表

2012 TEKグループはこの年の後半、ホームページwww.fixandgo.comを通じ、オリジナル・ブランドであるFix&Goの名前で、アフタービジネス専用に開発された修理キットモデルの販売を開始

2013 BMWとメルセデスが新規顧客に

事業内容と理念
研究と実験、革新が弊社の企業理念の中枢を成しています。研究とは、TEKにとって絶え間ない改良のために必須な要素です。共同研究を行う大学の研究機関に加え社内研究所を有し、持続的な改良や新たなプロジェクトに取り組んでいます。新たなプロジェクトは、特に品質面で細心の注意を払った試験を経て新たな製品となります。全ての事業において、TEK® の本質的な目標はお客様に十分な満足を感じていただくことです。
今日まで何年にも渡ってTEKは、“設備の受託製造”(OEM)、特にスペアタイヤに代わるものとして現在幅広く利用されているシステムのサプライアーとしての事業に専念してきました。しかしお客様へのアフター・ビジネスのため、弊社オリジナルブランドであるFix&Goとして、専用モデルの販売も開始いたしました。

世界におけるTEK
急速に成長を続ける中、TEKは特に自動車産業における世界レベルでの重要性を有する地域に基盤を築いてきました。弊社が拠点とする場所を選ぶ基準は、現在のところ、世界的規模での生産、販売、流通に有利かつ合理的なロケーションであるかどうか、ということです。イタリアのペーザロにある本社に加え、北米、ヨーロッパ、アジアにまでその拠点は広がっています。

強み
• 企画から製造まで、全てを社内管理下で行う生産プロセス
• 熟練しただけでなく、新しい技術を取り入れることにも熱心な人材
• 新規モデルの構想企画段階からの顧客との協力体制
• 若くモチベーションのあるスタッフ
• 研究開発部門への投資
• 世界中に広がる生産拠点
• 広範な技術的ノウハウと産業特許の所有
• チーム精神、専門家の参加、グループ作業

環境への配慮
TEKは弊社の製品が環境へ与える影響が最小限になるよう、常に努力をしております。しかしながらその目的に到達するためには、生産段階での絶え間ない改良が絶対条件となります。より小さく、使いやすく、安全な製品を作ること。まさにこれが、他のライバル社と弊社の際だった違いなのです。材料の節約、重量の軽減、販売流通のための梱包の軽減、無害な化学製品の使用などが、全ての生産過程のベースになっています。こうしてTEKはエネルギーという観点やリサイクルにも配慮した製品を作り出し、環境への影響がより少ない新作モデルを発表し続けています。

認証取得
Tek社は自動車産業の主要スタンダードの基準(TS16949 – Ford Q1)を取得しています。